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薄毛や抜け毛が多い人に共通する原因とは?

薄毛になりやすい人には、決まって同じような傾向があることをご存知ですか?薄毛になるかならないかの差は遺伝と考える人が多いと思いますが、実は別の原因が潜んでいる場合が多々あります。薄毛になりやすい人の傾向にはどのようなものがあるのでしょうか?もしかしたら、普段のあなたの行動が薄毛を招いている可能性もあります。では、共通するものとはなんでしょうか。

 

1)睡眠不足

夜遅くまでテレビやスマホの画面を見たりしていませんか?夜ふかしして睡眠不足の人は、薄毛になりやすい傾向にあります。髪は寝ている間に修復され、成長します。睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が減少するので、髪に十分な栄養が行き渡らなくなり髪がやせ細って抜けてしまいます。また、発毛を促す女性ホルモンのエストロゲンの分泌量がただでさえ男性は少ないのに一段と減少し、抜け毛を助長する男性ホルモンの分泌が増えることでもますます薄毛を加速化させてしまいます。睡眠不足は薄毛の大敵であることを肝に命じ、睡眠時間をしっかり確保することが大切です。

 

2)ストレスが多い

神経質な人はストレスを溜め込み、薄毛になりやすい傾向にあります。ストレスを感じると自律神経の働きが乱れて血流が悪化します。内臓の働きが低下して栄養の吸収率が低下する上に髪は生命維持には必要がないために十分に髪にまで栄養が届かなくなり、抜け毛が増えてしまいます。ストレスを溜めることで男性ホルモンやアドレナリンの分泌も増えるのに伴い皮脂分泌が増え、髪の成長を阻害して抜け毛を助長します。さらにストレスが多いと不眠を招き、ますます薄毛に拍車をかけてしまいます。ストレスを溜め込まないように上手に息抜きすることが大切です。

 

3)脂っこい物や甘い物が大好き

肉やフライドポテト、ポテトチップス、ケーキなど脂っこい物や甘い物を好んで食べる人は、薄毛になりやすい傾向にあると言えます。脂っこい物や甘い物ばかりを食べていると、皮脂分泌が活発になるので頭皮の毛穴に皮脂が詰まり栄養を十分に運べなくなり抜け毛を招きます。また、甘い物は体を冷やす作用もあるので、血流を悪化させて髪が栄養失調となり、やはり抜け毛につながります。夜ふかしして夜遅くにカップラーメンやアイスクリームなんてもっての他です。動物性脂肪、揚げ物、甘い物は控え、バランスのよい食生活を心がけることで薄毛を予防しましょう。

 

まとめ

薄毛になりやすい傾向にある人は、睡眠不足でストレスを溜め込み、食生活が乱れている人と言えます。規則正しい生活で十分な睡眠を取り、ストレスを溜めずにバランスの良い食生活を心がけることで健康になって薄毛予防もしましょう。